バーンリペアは補修業界No.1の誇りを持ち、常により良いサービスを提供するため、技術革新や作業工程の改良、
材料開発など、さまざまな取り組みを行っています。
リペア業界のフロンティアであるバーンリペアならではの最強カッチンリペアとは、硬度7H(※)以上の非常に強いガラス塗膜で仕上げるリペアのことです。この仕上げを行うことで、リペア箇所のみが先に傷つく、艶が落ちる、色がなくなるといった経年変化の発生を大幅に防ぐことに成功しました。
(※)硬度7H
JISでは塗膜硬度を6B~9Hで表す。7Hは上から3番目の硬度となり、非常に傷がつきにくい。
カッチンリペアは、抜群の耐擦傷性能を発揮します。すり傷がつきにくいため、補修箇所だけが先に傷つき違和感が出ることはありません。また耐溶剤性能も高く、さまざまなコーティング材などと併用することが可能です。
- 耐擦傷性試験
- 試験条件:スチールウール♯0000 荷重500g×30往復
- 試験結果:一般のリペアはすぐ傷がついたがカッチンリペアの塗膜には傷がつかなかった

- 耐溶剤性試験
- 試験条件:ウエスにつけたシンナーで塗装の境目を浸潤し、その後すぐに乾拭
- 試験結果:カッチンリペア以外の塗膜に影響がでた

タフカッチンは、硬度7H以上の塗膜を形成できる仕上げ用艶スプレーです。
バーンリペアでは、以前から製品性能を回復させるため、このガラス塗料に目をつけていました。
扱いづらいとされる、このガラス塗料を日夜研究し、今回初めて、安定した品質を持ち、作業性をも損なわないリペアに最適なスプレー化に成功しました。







