Home > プロが教える住まいのトラブル解決法 > 家具のお手入れ
から拭きがお手入れの基本です。
1ヶ月に2〜3回は柔らかく乾いた布で軽くふいてください。
汚れのひどい時は必ず水にひたして固くしぼった布でふいてください。
※注意:中性洗剤や科学雑巾、ワックスの使用は避けましょう。
1年に1〜2度は全ての収納物をとり出して、引出しをから拭きし通気をよくし、家具にたまった湿気を取りのぞいてください。
1年に1回程度、可動部へ油をさしてください。また金具やネジのゆるみを点検してください。
ゆるんでいるねじはしっかりしめ直してください。
丁番や取手などの金属部分は、変色・サビ防止のために塗料を施してありますので、柔らかい布で拭いてください。
汚れがある場合は、中性洗剤を薄めて軽く拭き取り、から拭きしてください。
汚れたときには、ガラスクリーナーを浸した布でふいて下さい。
※木部にはクリーナーを付けない様、注意してください。
乾いた柔らかい布で軽く拭いてください(化学雑巾の使用は避けてください)。
しつこい汚れには、レザークリーナー等ご使用をお勧めいたします。
※靴用クリーム、床・車用ワックス、溶剤(ベンジー・シンナー)は革を傷める危険がありますので使用しないでください。
年に2〜3回程度、反転・逆転させてください。
ひずみなどを防ぐことができます。
掃除機や、やわらかいブラシでほこりを落とします。
飲食の際に付着した汚れは、中性洗剤をお湯で薄めて汚れを落とし、よく絞った蒸しタオルで洗剤を拭き取ってから、乾拭きをしてください。
直射日光のあたる場所へ家具を設置すると、木部の割れ、塗装の変色などの原因となります。設置には直射日光が当たらない場所を選びましょう。
どうしても直射日光のあたる場所に設置する場合は、厚手のカーテンで紫外線から家具を守りましょう。
床暖房によって家具(脚など)が部分的に暖められると、木部の割れや塗装の劣化の原因となります。温度の上げすぎに気をつけましょう。
エアコンやヒーターによる極度の乾燥は、木部の割れや塗装の劣化の原因となります。
エアコンやヒーターを使う場合は湿度に気をつけましょう。
家具は不安定な場所に設置したり、傾けて使うと脚など一部分に力が加わり、折れたり破損の原因となります。
設置場所は平らで安定したところをお選びください。
キズが入ったり塗装が劣化した時は、やっぱりプロに任せたい…
そんなときぜひ私たちにご相談ください。







