Home > プロが教える住まいのトラブル解決法 > ドア・サッシのお手入れ

プロが教える住まいのトラブる解決法 壁のお手入れ タバコやキッチンの油膜、手垢やカビなど、汚れや劣化の原因はさまざま。明るく清潔なお部屋を長く保つためには、正しいお手入れが必要です。

  • 床
  • ドア・サッシ
  • 壁紙
  • 家具
  • バーンリペアについて

普段のお手入れ&お掃除方法

  • 玄関ドア 木製の場合◎週に一度は、乾拭きしてください。
    汚れがひどいときは、住宅用洗剤を薄めたぬるま湯を布に含ませ、拭い落としましょう。その後は必ず乾拭きすることをお忘れなく。
  • 玄関ドア アルミの場合◎研磨剤の使用は避けてください。
    研磨剤を使用しますと表面が傷つきますので、絶対に使用は避けてください。汚れが目立った場合は、木製の場合と同様、住宅用洗剤を薄めたぬるま湯を布に含ませ、拭いて落としましょう。その後は必ず乾拭きすることをお忘れなく。
  • アルミサッシ ガラス部分◎汚れは住宅用洗剤で拭いてください。汚れが目立ってきましたら、住宅用洗剤で拭き、あとで乾拭きしましょう。
  • アルミサッシ アルミ部分◎雑巾で軽く。傷つかないように。アルミは傷つきやすいのでお手入れの際はご注意を。汚れが目立ってきたら住宅用洗剤やガラス用洗剤を使い、十分に水洗いしたあと、丁寧に水分を拭き取ってください。傷や変色の原因となりますので、研磨剤やアルカリ性、酸性、塩素系の洗剤などは使用してはいけません。

プロのアドバイスその1 仕上げに、カーワックスや家具用ワックスを塗るとつや出しと汚れ防止に効果的です。

アルミサッシ レール部分
◎レール部分はいつもきれいにしておきましょう。溝やレール部分に砂やほこりがたまると開閉に支障をきたすので、いつも清潔に保ちましょう。掃除機で取り除けない場合は、専用のブラシを使うと便利です。万が一さびが出た場合は、金属専用クリーナーを使うと、しっかり落とせます。また、開閉をスムーズに行うために、ときどき戸車に潤滑油などのスプレーをかけるといいでしょう。

室内ドア
◎掃除機をかけたり、から拭きする程度で十分です。 汚れが目立つ場合は、住宅用洗剤を使ってください。その際、表面に洗剤が残るとシミの原因になりますので、しっかりと水分を拭き取ることも忘れずに。

ページトップへ

定期的なメンテナンス方法

玄関ドア

  • 潤滑油の使用◎ドアが重くてギイギイ音がしてきたら、潤滑油をさしてください
    原因は丁番の油不足です。ドアを開けて丁番を支える芯棒部分に少量の潤滑油をさすと解決できます。
  • 鉛筆の芯◎鍵の出し入れがしにくくなったら、鉛筆の出番です
    鉛筆(2B〜4B)の芯を粉状にして鍵にまぶして2〜3度抜き差しすると滑らかになります。くれぐれも鍵穴に直接油を注入しないこと。ほこりなどの付着を招き、故障の原因となるからです。
  • ドアクローザの調整◎ドアの閉まる速度を変えたいときは調整ネジで
    ドアの開閉速度は、ドアクローザについている調整ネジを操作すれば調整できます。操作説明のシールが貼付されていますので、必ずその説明に従って操作してください。

アルミサッシ

  • 潤滑油の使用◎開閉がスムーズにいかないときは潤滑油
    市販の潤滑油を吹き付けると開閉はスムーズに。ただし、戸が重くなりキィーという音がするようになったら戸車の交換時期です。
  • 建てつけの調整◎使用後、3ヶ月から1年で建てつけの調整を
    アルミサッシには、いろいろな箇所に調整ネジがあります。建物完成時点では適切に調整されていますが、時間が経つにつれ不具合が発生する場合もありますので、おかしいな?と感じましたら調整ネジで修正してください。また、戸車を調整するときは、メーカーにより違いはありますが、戸の下枠に調整ネジがあります。このネジを回すことで建具の上げ下げが調整できるようになっています。

ページトップへ

長く使って頂くためのコツと心がけ

  • ドアノブへの負荷◎ドアノブに負荷をかけないでください
    ドアノブにモノを引っ掛けると、その負荷でドアにゆがみが生じてしまいます。すると、開閉しにくくなったり、鍵がかからなくなったりと不具合を引き起こす可能性が高まってしまうのです。ついやってしまいがちなことですが、決してしないでください。
  • シーリング剤のチェック◎シーリング材のはがれは、雨漏りの原因にも
    定期的なチェックが必要です。アルミ製の窓枠と外壁が接する部分には、柔らかいゴムのような素材が充填されています。これはシーリング材と呼ぶもので、防水上重要な役目を果たしていますので、扱いにはご注意ください。万が一、破損を確認したら、すぐに対処するようにしましょう。
  • 結露注意◎住まいの大敵、結露には、こまめな換気と拭き掃除が必要です
    結露を放っておくと、サビや腐食の原因にもなりやすく、住環境を揺るがす大きな問題を引き起こすこともあります。結露を防止するには、こまめな換気と拭き掃除のほか、部屋の中で洗濯物を干さないなど、水蒸気の発生を極力抑えることが必要です。

ページトップへ

こうなってしまったら…あとは私たちプロにお任せください

どうしてもうまくいかない。自分で作業するのは面倒。やっぱりプロに任せたい…
そんなときはぜひ私たちにご相談ください。すばやくリーズナブルに解決します。

  • あっ!ペットが引っかいちゃった
  • あれっ!いつのまにか
  • もう直せないかも?

私たちにお任せいただければ安心です!

お問い合わせ

ページトップへ