先輩たちの声

バーンリペアでは個性ある新卒先輩社員が多数活躍している 
ここでは、4名の先輩社員に今までのキャリアや将来について語ってもらった

  • 入社5年目 営業統括部
    入社5年目
    営業統括部 笠原
  • 入社8年目 業務統括部
    入社8年目
    業務統括部 足立
  • 入社10年目 営業統括部
    入社10年目
    営業統括部 恩賀
  • 入社13年目 人事総務部
    入社13年目
    人事総務部 小澤口

Q 01. 入社のきっかけは?

一言で表すと「縁を感じたから」でしょうか。
就職活動を始めたものの、当時は部活動を優先していたため本格的な就職活動はできていませんでした。部活動が落ち着いた頃に当社の紹介を受け、「漠然と自分のイメージに合っているな」と感じたのが正直な印象でした。企業選びも「どんな仕事」よりも「どんな人と仕事をするか」に比重を置いて選んでいたという点が大きかったかもしれません。

きっかけは「技術を磨いてみたかった」ことです。
会社説明会の時に、先輩社員が見せてくれた「リペア実演」を見たときのインパクトが強かったです。今まで自分が知らなかった仕事だったので新鮮に感じ、キズついたフロアが直っていく光景を目の当たりにしたときに「自分もやってみたい!」と感じたことがきっかけでした。

「募集職種が総合職だったから」です。
実は当時、当社以外にも店舗での営業職の内定をいただいていました。営業には興味があったものの自分で本当にやりたい仕事・合っている仕事はどれなのかがわかりませんでした。そこで、サービススタッフ・コーディネーター・営業など多様な業務を経験できることが決め手になり、当社への入社を決意しました。

「経営者の考え方に共感できた」からです。
元々、いずれは経営に携わっていきたいと考えながら就職活動をしていました。その中で当社の説明会に参加して、当時の社長の話を聞いて事業の方向性や価値観に強く惹きこまれました。その時にこの会社で経営について学んでみたいと思ったことが、初めのきっかけです。

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Q 02. 入社してからのキャリアについて。

初めは東京センターへサービススタッフとして配属になりました。1年半の現場経験後、営業統括部へ異動となり、現在は営業の仕事をしています。

最初の配属先はコンタクトセンターで、ご入居者様に定期点検のお知らせをしたり、アポイントをとったりするコールセンター業務を約2年間担当しました。その後、点検業務のサービススタッフとして1年半現場経験を積み、現在は再びコンタクトセンターへ異動し点検サービスの進捗管理を担当しています。

湘南センターでサービススタッフとして1年半の現場経験をした後、埼玉センターの営業となりました。そこで約2年半営業を経験後、現在は営業統括部で大手建材メーカーの担当として全国案件の取りまとめを行っています。

入社して約3年現場を経験した後、本社へ異動になり9ヵ月かけてサービススタッフの独立支援制度の立上げを行いました。その後、当時新設された岡山センターの責任者を約3年担当し、再び本社へ。評価制度の刷新や経営指標の見直しなどの業務を経て、現在はグループ各社の調整を担当しています。

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Q 03. 達成感や成長を感じたエピソードは?


東京センターに配属されて6ヶ月を過ぎた頃、新たにリフィット案件を任せてもらったことです。
それまではリペア作業を練習し、現場に行くということをひたすら繰り返していたので、声をかけられた時は「遂に来た!」と感じたのが正直な感想です。同期も各々の作業を任せられて、それぞれの道へ進み始めたと感じました。

現場経験を積んだことです。
コールセンター業務では電話でのコミュニケーションが基本になるので、現場経験を積んだことでご入居者様の言葉から現場状況がイメージしやすくなりました。結果としてご入居者様とのコミュニケーションもスムーズになり、サービススタッフへの伝達も専門用語にまとめることが出来るようになり、社外にも社内にも以前より質の高いサービスを提供できるようになったと実感しています。

取引のなかった企業様からの契約をいただいたときです。
営業に異動したばかりの頃、お客様へのアプローチの仕方も分からず、悶々としていた時、お得意様に他の企業様を紹介していただいた事があり、ビジネスは人の繋がりが作る「線」なのだと気付きました。そこでお客様との関係を強化する為、積極的な現場訪問、住宅資材情報の収集と提供などで業界の流れを掴み、当時取引のなかった大手企業様の契約に繋げることができました。この経験は、自分の営業スタイルの基礎になっています。

岡山センターで責任者を務めた3年間です。
初めての土地ということもあり、仕事もプライベートも相談できる相手がいなくて困った事も多かったですが次第に自分で採用した仲間が増えていき、自分の考えで状況に応じてお客様満足・当社の利益・仲間のモチベーションのバランスを考えた運営をしていきました。目標を達成できた時は仲間全員で達成感を共有できました。この経験は「自分で良い会社にしたい」という主体的な気持ちを持つきっかけになりました。

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Q 04. 辛かったことや苦しかったことは?


実は入社当時が一番苦しかったかも知れません。
入社した時は、期待よりは戸惑いの方が大きく、今まで培ってきた人間関係とは別の人間関係を作っていく事や、社会人として「働く」というイメージが掴めなかった事が戸惑いの原因だったと思います。配属先での先輩社員との出会いや、センターの目標や役割を理解していくことで戸惑いは吹き飛びました。現在は初めての営業で試行錯誤の毎日ですが、めげずに挑戦し続けます!

サービススタッフ時代の報告書作成です。
当時は部材の名前も分からず、夜遅くまで調べたりすることが多く能率があがらなかった時期があり辛かったです。そこで、自分が報告した案件の内容を部材・症状別にまとめて情報を蓄積するように工夫しました。そうすることで、過去の類似した事例を検索して、必要な部分を引用することで能率を上げることができました。

敢えて挙げるなら、現在行っている全国案件の取りまとめです。
まず案件自体が全国に広いので社内やお客様との調整事項が通常の案件より必然的に多くなり、準備期間も長くなります。会社間の取り決めを作ることや、全国で均一なサービスを提供していく仕組みを作り上げる難しさを改めて痛感しているところです。その分やりがいも大きく、お客様のニーズの高まりを肌で感じているので、これからも役立てるよう頑張ります!

入社3年目の頃にサービススタッフの仕事に行き詰まった事です。
当時、仕事自体には面白さを感じていました。しかし、自分の中で仕事に対する慣れを感じた時に目標を見失ってしまい悩みました。技術をさらに突き詰める事も考えましたが、原点を振り返った時に経営に近い場所で働いてみたいという気持ちが強くなってきました。その時にサービススタッフの独立支援制度立上げの話を聞き、不安はありましたが立候補することで目標を再度設定したことを覚えています。

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Q 05. 今後の目標について。


もうすぐ全国規模の大きな契約がまとまりそうです。一度は無理かもしれない、と考えましたがお客様の話をよくよく伺うと当社でお手伝いできることがわかりました。お客様からの「問い合わせ窓口」としてこの案件を成功させることが現在の目標です。

「○○さんしかできない」という仕事をなくしていきたいです。コールセンターはチームで業務を行っているので、技術面も業務フローについても標準化して誰でもフォローし合える体制を創っていきたいです。

担当しているリフィット事業が伸びているので、今取り組んでいる仕組みをしっかり創り上げて事業を成長させていきたいです!

バーンリペアの財産は何と言っても「人」。特に新卒の皆さんのように夢を持って入社してくれた人たちが、夢を持ち続けてずっと働ける会社にしていきたいですね!

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Q 06. ズバリ!どんな後輩と仕事がしたいですか?


「辛抱強い」人
仕事は楽しい事ばかりではありません。振り返って良かったと思うためには、今辛いことを耐えることも大切です。辛いことに目をそむけないで一緒に立ち向かってくれる後輩と仕事がしたいです。

「報・連・相」ができる人
当社の仕事はチームワークが大切!良いチームワークは良いコミュニケーションから生まれると思います。疑問に思ったことは、どんどん報・連・相をしてくれる方と仕事ができたら良いチームが創れると思います。

まず「やってみる」人
新人の頃は出来なくて当たり前!やってダメでも構わないので、まずは挑戦する気持ちを持って入社してきてほしいです。

「バカ」になれる人
オンとオフをしっかり切り替えて、仕事も遊びも本気でがむしゃらになれる人と良い会社を創っていきたいですね!

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