Home > 会社案内 > 品質管理への取組み

品質管理への取組み

シックハウス症候群とは?

新築や改築した住宅でめまいや吐き気、頭痛、目・鼻・のどの痛みなどの健康被害を催す現象が「シックハウス症候群」です。
このシックハウスの主犯格がホルムアルデヒドであるといわれていて、建築時に使われる接着剤に含まれていることがあります。

改正建築基準法の規制対象物質について

■平成15年7月1日建築基準法改正

ホルムアルデヒドは使用制限と換気の義務付け、クロルピリホスは使用禁止になりました。

厚生労働省では健康に害を及ぼす恐れのある揮発性有機化合物(VOC)として14物質について室内濃度指針を公開しています。うち2種類の化学物質(ホルムアルデヒド・クロルピリホス)について2003年7月1日から国土交通相主管の建築基準法において規制されることになりました。

バーンリペアの補修作業と対策

バーンリペアが行う補修作業ではF☆☆☆☆(Fフォースター)及び、それに相当する材料を使用しています。

■規制を受ける化学物質

  1. ホルムアルデヒドに関する建材の使用、換気設備の規制
    (接着剤などの原料として合板など様々な建材の用いられる)
  2. クロルピリホスの使用
    (有機リン系のしろあり駆除剤)

バーンリペアの補修作業で使用する材料には上記化学物質は含まれておりませんので、ご安心下さい。

通常多くの塗料には厚生労働省がシックハウス症候群の原因物質として指定する14物質の中のトルエン、キシレンが含まれています。現在、これらの物質は建築基準法上規制の対象とはなっていませんが、当社では可能な限りこれらトルエンやキシレンをも排除できるよう、塗料の選定、調達を行っています。特に多用されているスプレー型塗料についてはノントルエン、ノンキシレンを実現いたしました。

ページトップへ